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受講料 33,600円/6ヶ月
58,800円/1年
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1.財務諸表論科目の内容

財務諸表論は、外部公表用の財務諸表を作成する基礎となる考え方(理論)及び作成の方法・手続(計算)を学ぶ科目です。本TLTソフトは簿記・会計の知識が一定程度ある方を対象としています。

理論に関しては、企業会計原則を中心とした会計制度及び会計理論の理解・記憶が必要となります。

計算に関しては、会計諸規則に基づいて財務諸表を作成することを要求されるため、会計諸規則の理解・記憶、それに基づく計算、事務処理能力が必要となります。

2.理論編・本試験の出題内容

税理士試験 ・ 財務諸表論 の過去の出題をみると、形式面では、直接、 財務諸表論 上のテクニカルタームを端的に問う問題のほか、長文での解答を要求する問題など多岐にわたるだけでなく、内容面でも、会計基準等の会計制度を問う問題のほか、学説の対立を問う問題など多岐にわたっています。また、試験委員の学説の理解を問う問題まで出題されます。したがって、あくまで理解を中心に学習をした上での暗記が重要となります。

3.TLTソフトの出題の内容

本ソフトでは、会計制度の記憶・理解を定着させるのみならず、応用的な会計理論の理解まで完全なものにするような学習構成を採っています。また、通説と呼ばれる一般的な財務会計の教科書に記載されている重要基本論点は網羅するように問題設定をしています。

本ソフトでは、学習を「解答演習」と「解説理解」の2段階に分け、まず「解答演習」で合格に必要な重要基本論点を網羅的につぶしながら徹底的に理解できるようにしていきます。財務諸表論の近年の出題では、大問のなかで一つの大きなテーマを設けて、そのテーマに関わる個別の具体的な論点を問う問題が多く見受けられます。「解答演習」ではこのような具体的な論点を問う問題を出題し、この要点を的確におさえる模範解答を穴埋めした上で解説文を読むことで、解答内容を理解し記憶する演習を行います。

解説文は解答内容を理解するための詳しい記述や模範解答に関連する会計基準、関連論点をあげることで、解答内容の理解・記憶を促進させます。

「解説理解」では模範解答だけでなく解説文も穴埋めすることで、解説の語句を一つ一つ噛み砕いて何度も解説内容を確認することによりテクニカルタームの暗記だけでなく、受験上必要な論点の理解を確実なものにし、単なる暗記ではなく理解に裏付けられた記憶として定着させることができます。

計算に関しては、会計諸規則に基づいて財務諸表を作成することを要求されるため、会計諸規則の理解・記憶、それに基づく計算、事務処理能力が必要となりますので本ソフトでは、出題可能性である全パターン問題について満点への徹底演習をくり返します。

 財務諸表論完全合格プログラム

■財務諸表論/理論編120時間(既修者は60時間程度で終えることもあります)
財務諸表論/理論編 120時間
1
 全体構造

7時間

2
 一般原則 9時間
3
 損益会計 7時間
4
 資産会計総論 5時間
5
 資産会計各論T 金銭債権/有価証券1/ 棚卸資産 15時間
6
 資産会計各論II 1.有形固定資産の評価/減価償却/.無形固定資産/繰延資産 14時間
7
 負債会計 4時間
8
 資本会計 6時間
9
 財務諸表 貸借対照表等/損益計算書/貸借対照表/キャッシュフロー計算書/附属明細表等 10時間
10
 特殊論点その他I デリバティブ取引/税効果会計/リース会計/減損会計/退職給付会計/研究開発費 12時間
11
 特殊論点その他II 外貨換算会計/企業結合会計/連結財務諸表/中間財務諸表 14時間
12
 過去問題 17時間

■財務諸表論/計算編230時間 (既修者は120時間程度で終えることもあります。)
財務諸表論/計算編 230時間
1
商法施行規則に基づく様式・注記 6時間
2
重要基本項目 現金預金・金銭債権・有価証券/棚卸資産/固定資産/金銭債務・引当金/経過勘定/税金/繰延資産/社債/純資産の部 76時間
3
特殊計算項目I 外貨換算会計・売価還元法/退職給付会計・税効果会計/分配可能利益・自己株式の処理/研究開発費・ソフトウエア/新株予約権付社債/リース会計/先物・オプション 38時間
4
特殊計算項目II 製造業会計・建設業会計/ 本支店・本社工場・企業結合会計 17時間
5
特殊計算項目III 会社法上の開示及び公告/株主資本等変動計算書/附属明細書・事業報告/財務諸表等規則と会社計算計算規則/キャッシュフロー計算書 20時間
6
総合問題 (過去問題) 67時間

 

※内容は編集上、変更されることがございます。

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 動 作 環 境
OS Windows XP日本語版が動作するPC/AT互換(DOS/V)機
※98SE以上ならば動作させることはできますが、動作が遅くなる場合があります
※95・98・Me・NTは動作しません
CPU Intel Pentium(または同等の)プロセッサ300MHz以上
メモリ 256MB以上
ハードディスク 空き容量2GB以上必要
ディスプレイ 解像度1024×768以上、256色以上の表示が可能な機種(65536色以上推奨)
インターネット インターネットに接続できる環境が必要(ADSL・光回線などのブロードバンド環境推奨)
■ 常時接続環境→LAN(10/100BASE対応)
■ ダイヤルアップ→モデム(56Kbps以上を推奨)
■ 学習プログラムのダウンロード時、学習教材のダウンロード時、学習履歴の送受信時に接続を行う。
※ダイヤルアップ接続はサポートしますが、通信速度の関係でデータの送受信に時間がかかります。



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