商品の特徴
テレサZMAXは、電話転送をする場合に必要、かつ便利な基本機能が搭載されています。テレサとはかかってきた電話があらかじめ登録してある電話番号に自動的に転送される機能です。1台の転送システムで、かかってくる電話ごとに別々の転送先を登録、それぞれの場所に転送できるのでニーズに合わせてご利用いただけます。その他にもテレサZMAXシリーズには、便利なオプションを備えています。
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呼び出し音のままで自動電話転送【自動転送機能】
かかってきた電話があらかじめ登録してある電話番号に自動的に電話転送される機能です。転送先が応答するまでは、お客様には"電話の呼び出し音"のみが聞こえています。 ※転送先は、8ヶ所まで登録可能です。 ◇この機能は,テレサZ MAXシリーズ全機種共通の機能です。
“転送されてきた電話”を瞬時に判別【電話転送元識別合図音送出機能】

転送先の受話器を上げた時に、『テンソウ、テンソウ』という転送合図音が送出される機能です。 転送されてきた電話を識別(確認)できるため、的確な対応ができます。
※合図音は、電話をかけてきたお客様には聞こえないようになっています。
合図音は事業所名や地域名など、ご要望に応じてオリジナルのメッセージを事前に登録することができます。(転送合図音の新規作成には、別途費用が必要となります。)
※この機能は、テレサZ MAXシリーズ全機種共通の機能です。
転送先変更を外の電話から遠隔コントロール【リモートチェンジ機能】

転送先の変更や転送の停止・再開などの転送内容の指示を外の電話から遠隔コントロールできる機能です。
急を要する対応の場合や複数の転送先を使い分けるときに便利な機能です。
※転送のセットを忘れて外出しても外の電話から簡単にセットできます。
※この機能は、テレサZ MAXシリーズ全機種共通の機能です。
かかってくる電話ごとに別々の場所へ電話転送【転送先個別指定機能】
※オプション

1台の転送システムで、かかってくる電話ごとに別々の転送先を登録、それぞれの場所に転送できる機能です。 部署別に電話回線を違えて使用している場合に便利な機能となります。
※この機能で4回線までの着信側回線の転送先をそれぞれ指定できます。
※この機能は、テレサZ MAXシリーズ全機種共通の機能ですが、オプションの「転送先指定装置」が必要となります。
テレサZMAXの仕様 製品仕様
使用電源 |
AC100V(50/60Hz) | |||||||||
消費電力 |
待機時12W/動作時20W | |||||||||
外形寸法 |
210(W)×70(H)×315(D) | |||||||||
重 量 |
1.9kg | |||||||||
電話回線 |
ダイヤル回線/プッシュ回線 | |||||||||
使用環境 |
0〜40℃ | |||||||||
制御方式 |
マイクロコンピュータ制御 | |||||||||
テレサZ MAXシリーズの機種と機能
| テレサZ MAXシリーズは、4タイプ。貴社のニーズに合わせ、最適の機種をお選びください。 (◎利用可<標準仕様> ○利用可<オプション> △一部利用可 −利用不可) |
1 自動転送機能 |
2 転送元識別合図選出機能 |
3 リモートチェンジ 機能 |
4 転送先個別指定機能 |
5 アナウンス 転送機能 |
6 順次転送機能 |
7 留守番電話装置切替機能 |
8 ポケ ベル 呼出 機能 |
9 PBX リンク 機能 |
10 内線転送機能 |
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| テレサZ MAX | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | − | ◎ | ○ | ◎ | △ | − |
| テレサZR MAX | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | △ | − |
| テレサZ MAX[EX] | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | − | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ |
| テレサZR MAX[EX] | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ |
テレサZ MAXシリーズの便利なオプション
| 通信設備・ご利用方法に合わせて最適のシステムを組めるようにテレサZ MAXシリーズには、便利なオプションを備えています。 |
| オプション名 |
販売価格 | 設 備 概 要 |
| タイマー装置 |
120,000円 | 転送先の変更や転送の停止・再開などを、間を通じて自動的にコントロールする装置です。 |
| 無停電装置 |
70,000円 | 停電時にテレサZ MAXシリーズの電源をバックアップする装置です。 (テレサZ MAXシリーズは、停電時には使用できません。) |
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回線話中装置 (4回線まで) |
30,000円 /1回線毎 |
受信用電話に代表が組んである場合、転送中に他の空き回線(代表の番号など)を話中にする装置。 |
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FAX話中装置 |
40,000円 | 発信用電話をFAXと兼用している場合、FAX通話中に受信用 電話を話中にすることで転送されない電話をなくす装置です。 |
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留守番電話 切替装置 |
50,000円 | 転送先の応答がない場合、受信用電話に併設の留守番電話の応答に切り替える装置です。
転送先の応答がない場合、受信用電話に併設の留守番電話の応答に切り替える装置です。
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双方向装置 |
50,000円 | 受信・発信用電話のどちらにかかっても転送できるようにする 装置です。 |
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自動局線 集中装置 |
40,000円 | 受信用の電話回線が2回線以上ある場合で、最初にかかってきた電話の方を転送する装置です。 |
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転送先指定装置 |
─ | 増設する回線ごとに別々の場所に転送できる装置です。 また、転送中は他の回線を自動的に話中にします |
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手動交換装置 |
30,000円 | 受信・発信用回線が2回線以上の手動転送時に各々の回線を転送の都度、任意を設定する装置です。 |
| トリオホン 交換装置 |
─ | NTTのトリオホンサービスを利用して、手動転送を行う装置 です。 |








